交通事故SOS | 札幌 碧 法律事務所

札幌碧法律事務所は、数多くの交通事故案件を扱ってきた弁護士事務所です。経験豊かな弁護士が、ノウハウを生かして、親身にアドバイスさせて頂きます。
交通事故問題以外でも、相続・遺言、建築・不動産、近隣トラブル、家庭内の問題など幅広くご相談に応じています。お気軽にご連絡下さい。

札幌碧法律事務所

これまでに札幌でも有数の多くの交通事故案件を取り扱い、解決してきた札幌碧法律事務所では、豊富な知識と経験を持つ弁護士が、賠償について分かりやすくアドバイスを行っています。

これまでに扱った交通事故に基づく損害賠償請求事件の一例

1、 Aさんの場合

① 事故状況

  • 一家の柱であったAさんが青信号に従って横断歩道上を歩いていたところ、左折してきた乗用車にはねられ、脳挫傷、頭蓋骨骨折等により意識不明の植物状態(後遺障害等級:1級1号)となってしまいました。

② 解決までの経緯

  • 裁判を起こし、それまでに支払を受けた分も含め総額で約2億円の請求をしました。
  • これに対し加害者(保険会社)は、裁判において総額8000万円程度が妥当な支払額と主張しましたが、裁判所は家族の自宅介護への熱意を認め、将来の看護料や家屋改造費を含めそれまでに支払を受けた分と合わせて総額で約1億6000万円の損害賠償が相当と判断しこの額で解決しました。

2、 Bさんの場合

① 事故状況

  • Bさんが車道上で除雪作業をしていたところ、前をよく見ていなかった自動車にはねられ、頚髄損傷等の重傷を負い車椅子による生活となりました(後遺障害等級:併合2級)。

② 解決までの経緯

  • 裁判を起こし、それまでに支払を受けた分も含め総額で約1億6500万円の請求をしました。
  • これに対し加害者(保険会社)は、裁判において総額約8500万円程度が妥当な支払額と主張しました。
  • 裁判では、自宅改造の必要性を理解してもらうため裁判官に被害者の自宅に来てもらうなどしました。
  • 結果として裁判所は、将来の看護料や家屋改造費を含め総額で約1億6000万円の損害賠償が相当と判断しこの額で解決しました。

3、 Cさんの場合

① 事故状況

  • Cさんが青信号に従って横断歩道を歩いていたところ、右前から右折してきた自動車にはねられ、脳挫傷、後頭骨骨折等の怪我を負いました。そのころから物忘れがひどくなり、涙もろくなるなどの性格変化も見られるようになって、高次脳機能障害(後遺障害等級:5級)の後遺障害が残りました。

② 解決までの経緯

  • 加害者(保険会社)は、約1700万円を支払うと提示して来ましたが、被害者はこれを不服として当事務所にご相談に来られました。
  • 検討した結果、当事務所は総額で約6200万円の支払を求めることが可能と判断し保険会社との交渉をお引き受けしました。
  • 何度も交渉した結果、約5100万円で示談(話し合い)により解決しました。

4、 被害者Dさんの場合

① 事故状況

  • Dさんが自動車を運転して交差点に入ったところ、交差する道路左側から来た自動車に衝突されました。この事故では、加害者側の道路に一時停止標識があり、加害者はこれを無視して交差点に入ってきたものでした。
  • Dさんは顎の骨を骨折し、口を開くことが困難となって食事をとるのも不自由になってしまいました(後遺障害等級:併合5級)。

② 解決までの経緯

  • 加害者(保険会社)は、既に支払済みの分を加えて総額で約3000万円を支払うと提示して来ましたが、被害者はこれを不服として知り合いの弁護士に相談し調停を起こしました。しかし、調停では話し合いがつかず、当事務所にご相談に来られました。
  • 検討した結果、当事務所は総額で約7300万円の支払を求めることが可能と判断し、裁判を起こすこととしました。
  • 加害者(保険会社)が裁判でも後遺障害を認めず従来の主張を繰り返したため、当事務所は医師の協力を得て後遺障害等級併合5級の認定を勝ち取りました。
  • 裁判所は、後遺症の存在を認めて総額で約6900万円の損害賠償が相当と判断しこの額で解決しました。